稼ぐIT戦士マニアック!

IT業界で稼ぎたい、更にステップアップしたい。必要な情報を解説します!

未分類

未経験からプログラマー、エンジニアになる方法!転職やITスクールについて

投稿日:

「別業界で働いていたけど将来性あるしIT業界に転職したい」
「未経験でプログラミングとかわからないけど大丈夫?」
「どうやったらなれるの?」

今後AIの進化などで人がやる仕事が減る、など言われたりしますがIT業界に限って言えば絶対に人でないとできない仕事があり、また仮想通貨のブロックチェーンなど新技術も次々と生まれているので今後も衰退がない業界と言えます。

なので未経験、異業種からIT業界に勤めたい、転職したいと思う人も多く、実際中途でプログラマーやエンジニアになってる人も多いです。

ただ「人手不足で常に人材を求めてるIT業界」と言えども未経験や異業種から転職成功するには条件があります。

全くの素人でもなれるわけではないです。できたとしても現場ついていけなくてつらい思いをすることも。

今回未経験、異業種からITエンジニア、プログラマーになる方法とポイントを解説します。

未経験からプログラマー、エンジニアになる大事なポイント。完全未経験はNG

まず最初に1つだけ伝えておきたいことがあります。

「IT業界の未経験可、経験不問」

って言葉があると思うのですが大抵の会社は業界の知識が完全0でもOKって意味で言ってるケースが少ないということ。

ここでいう未経験とは最低限の知識、技術(開発未経験だけど、言語が理解できて設計書読める)レベルはあるという意味です。

念の為お伝えすると未経験可の会社もあります。ただそれは

  • 新卒で採用するケース(16~25歳くらいまでの若者)
  • 中途でもOJT形式で研修を受けられるケース

の場合です。多くのIT企業は新卒でなら未経験でも採用して、3ヶ月位の研修で最低限の知識、技術を付けさせるとこが多いです。

もう1つは中途採用でも研修を組んでくれるところ。ただこのケースはかなり少ない、条件付きと思ってください。

ベンチャー系のIT企業ではまず未経験は採用してません。即戦力が求められます。またベンチャーでなくても「開発経験がある」という経験は問わないが「自身で学習し、システム開発の流れ、必要要素、プログラミング言語への最低限の知識、技術を習得している」という経験は必要みたいな意味で未経験可、と言ってる会社も多いです。

20代前半の25歳くらいまでなら比較的ガチの未経験でも入社できたりしますが、30代以上は知識も技術もない完全未経験はかなり転職が難しいと思ってください。

なぜならIT企業側で人を必要としてる場合、ほぼ人手不足でプロジェクトの人員が足りないとき。なので即戦力が必要なのです。

なのにシステム開発とはなんぞや、から教える余裕はありません。言語は理解してるけど開発経験はないならまだ指示のしようがあるって感じ。

独学やプログラミングスクールが必要になるのはこれが理由です。じゃあ中途採用じゃなくて最初から独学やスクールでスキルを身につけてフリーで頑張ろう!とは思わないでください。

ぶっちゃけ現場経験がない人に作れるシステムはありません。ノウハウがある会社が作ってもうまくいかないこともあるのに実開発ない人がいきなりフリーランスエンジニアで独立してもまず「売れるレベルのシステム」は作れません。

また転職先の会社の「未経験可能」がどの意味合いかは転職会社のエージェントに聞くしか無いです。

未経験からプログラマー、エンジニアになる方法

でじゃあどうやったら未経験で異業種から中途採用してもらえるか・・という話ですが

  1. 最低限の知識、技術を身に付ける→独学、スクール、転職先のOJT
  2. 転職する→エージェントにきいて対象の会社の未経験の定義と自分の状況に合わせた先を教えてもらう

この2ステップがあります。

知識経験を積んで、その実績を持ってエージェント経由で転職する

ということ。

最低限の知識、技術を身に付ける→独学、スクール、転職先のOJT

まず身につけるレベルですが自分の進む方向性によって変わります。ITのエンジニア、プログラマーと言っても

  • Webサイト作成
  • 独自システム開発
  • サーバエンジニア(サーバ機器の調達、OS、ネットワーク設定など)

これはほんの一例ですが他にも一言でシステムって言っても山程あって、どれを作りたいか最初に決めたほうがいいです。

って言ってもIT業界務めて実システムを内側から見たことがないと、自分の作りたいと言ってるシステムは何系(web系、独自系、インフラ系など)なのか、それに必要な技術(必要言語(perl、ruby、javaどれ?)など)イメージが湧かないと思います。

なのでちょっと結論になりますがプログラミングスクールなどの無料相談に行って

  • 自分の作りたいシステムに必要な技術がどれか
  • 自分の進みたいキャリアの将来性と、今の自分の状況(未経験、年齢)でなれるか
  • 具体的にどうやったらなれるか

をきいた方がいいです。よく未経験でIT業界行きたい人って「独学」で勉強しようとします。

独学で勉強すること自体が悪いことではないのですが「そもそも自分はこういうことをするエンジニア、プログラマーになりたい!」って思ってもその方向性とは関係ないことを勉強してしまうミスがあります。

例えばweb系行きたいけどjava言語勉強してる、みたいな。でも今のweb系の開発ってrubyが主流だからruby勉強しなきゃだよね?という感じでせっかく頑張ってるのに方向性がズレたら転職時にアピールが難しくなります。

あとIT系のスキルアップって3段階あって、

  • 知識
  • 技術→実際に動くアプリ、システムを自分で作れる
  • 実務経験→チームとしてクライアントの要求に答える開発ができる

知識は机上で勉強して身につけられます。ただ技術と実務経験は独学ではまず経験できないです。

ITのシステムの難しいのは記述1つミスで簡単にシステムが動かなくなる。エラー1つで動かない→聞けばすぐわかる、のですが独学ではこれができない。

また企業が重視するのは知識や資格以上に実務経験なのですが独学ではやはり厳しい。

なのでプログラミングスクールに半年ほど通って最低限の知識やスキルを身につけるほうがかえって転職の近道で収入アップにもつながります。

理想はOJTで新卒ならあるけど中途ではなかなかない(あっても全く0だと職場にいづらい)

→やる気あるなら自分で学習してついてこれるはずだよね?(時間外で勉強するよね?)という環境

転職する→エージェントにきいて対象の会社の未経験の定義と自分の状況に合わせた先を教えてもらう

で異業種で未経験から転職するときですが、基本は転職会社を使います。リクルートやDODA、エン転職などの大手ですね。ポイントは

  • 大手の転職会社→マイナーな会社は案件数が少なく選べない
  • エージェントがいる→転職先で「異業種、未経験」でもついていけるレベル、研修があるか聞ける

ということ。逆にこの2点さえ満たせればどの転職会社でもいい、というより複数社並行して使うことになります。

転職会社経由での転職経験のある人はわかると思いますが、基本1社の選考が進むと他の案件の提案は止まります。なぜなら転職会社も1社決まるかもしれない状況で他の案件勧めて辞退することになったら候補企業からのイメージが悪くなるからです。

ただ転職希望者からすると1社の選考終わるのに2週間ほどかかるはずなのでその間足止めされるのは嫌ですよね。なので転職会社は複数登録して複数社進めるのが基本です。

大手の転職会社→マイナーな会社は案件数が少なく選べない

よく「ウチは今年設立した企業なのですが、IT系の転職に有利なんです!ホワイトな優良企業多いです!」的な話で進める転職会社があるのですが、実際登録してみると案件少なすぎるケースがほとんど。

よい会社なくて結局リクルートなど大手を使ったほうが早い、となります。

でそうすると転職会社はリクルート、エン転職、DODA、マイナビなどどれが一番いい?みたいな質問が来るのですが、ぶっちゃけどれでもいいです。

というのは2つ理由があって、1つは先に説明したとおり基本転職会社は1社の選考が進めてるときは並行して案件を紹介してくれません。なので複数の転職会社を使う必要性が出てくるから。

2つ目はよい転職会社とは良いエージェントで決まるから。良いエージェントとは自分の希望、状態(未経験、異業種、現場経験なし)を理解してその上で案件を紹介してくれる人のこと。

このエージェントが自分の担当になってくれるかが大事です。結局転職会社が良い悪い、というより担当してくれたエージェントが自分にあってるか?のほうが大事です。

たまに自分の話したこときいてる?みたいな人もいますし。ただエージェントは基本選べないのでハズレの人引いてもいいように複数社使ったほうがいいのです。

エージェントがいる→転職先で「異業種、未経験」でもついていけるレベル、研修があるか聞ける

で転職会社ですがエージェント形式の会社を選んでください。転職会社って

  • 転職会社のサイトに転職先企業の情報を掲載→自分で選んで申し込んで直接相手先とやりとり
  • 転職会社のエージェントと面談して、自分の状態を話した上でエージェントが提案、相手先と調整してくれる

パターンがあります。

IT業界の特徴なのですが残業月10時間以内、と記載してるのに実際はプロジェクトが大変で月50時間以上残業してたり、未経験可と言っても現場では即戦力になれないと居場所がなくて辛いと言った掲載内容と実現場の乖離があることも多い。

こういう現場の生の情報って直接転職先企業の担当者とやり取りしてるエージェントじゃないとわからないんですよね。

「求める人材:自ら考え進んで提案できる人」ってあっても具体的にどういう人のこと?みたいな。

だからエージェント経由の企業を選ぶ必要があるのです。

未経験からプログラマー、エンジニアになるならプログラミングスクールを経由するのがおすすめ

長くなりましたが未経験からプログラマー、エンジニアになるなら1ヵ月~6ヶ月ほどプログラミングスクールに通ったほうがいいです。

なぜなら

  • 自分の作りたいシステムに必要が技術、なり方を教えてくれる
  • 現場で活躍するエンジニアが指導してくれる(あと教材が分かりやすい)
  • 転職支援サポートをしてくれるスクールも多い

からです。IT業界の人って転職とかフリーランス経験ある人多いです。なのでそういう人たちって採用する企業側が求めてる内容を知ってることが多い。

独学でもダメなことはないですが分からない人が考えても結局わからないので、経験者に学ぶほうが結果的に最短になるし、身につく技術も独学より上になります。

-未分類

Copyright© 稼ぐIT戦士マニアック! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.