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TECH::CAMP(テックキャンプ)の内容や料金の徹底解説!

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IT業界のプログラミングスクールで有名なのと言えばTECH::CAMP(テックキャンプ)だと思います。

実際通ってる人多いですしね。

今回は基本となるTECH::CAMP(テックキャンプ)の解説をしますが、TECH::EXPERとイナズマとの違いも解説します。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の特徴と種類

公式サイトを見るとわかるのですが実はテックキャンプのプログラムは大きく分けて3種類あります。

  • TECH::CAMP(テックキャンプ)
  • TECH::EXPERT
  • TECH::CAMPイナズマ

この3つ。

種類 CAMP EXPERT イナズマ
内容 自主性重視のスクール 現場再現のチーム開発+転職支援サービス 短期集中プログラム
期間 月会員制で無制限(必要な技術を自分のペースで学習)※1技術の基礎は60時間以上が目安 短期集中:10週間
夜間・休日:6ヶ月
オンライン:4ヶ月
料金 入会金128,000円、月額12,800円(初月無料) 398,000円(税抜)
オンラインスタイルは298,000円(税抜)
1回128,000円

(※料金はすべて税抜き)

違いは上記です。

TECH::CAMP(テックキャンプ)

テックキャンプは教室に通って(もしくはオンラインで)教材を見ながらスキル習得します。

ポイントは

  • スキル学習のペースは自分に任される(質問は教室、オンラインいつでも可能)
  • Webサービス開発、VRなど含む全ての教材をもらえる(やる気次第ですべて学べる→学び放題の謳い文句の理由)

ということ。なので自主性があって自分のペースでやりたい!という人にあってます。

また教室に行くと同じようにテックキャンプ通っている人がいて、コミュニティができる、仲間ができるのも特徴。

「お金を払うなら学ぶ環境(教室と質問できる先生)と教材はあげよう。あとは自分のペースでやってね」

と言った感じ。なのでテックキャンプは期間の指定がなく月会費制なのです。

TECH::EXPERT

TECH::EXPERTは実際教室に「出勤」して同受講生とチームを作り現場感覚で実際に開発を行いながら学習するサービスです。

また合わせて転職支援サービスもついています。

IT業界って独学でも知識や技術自体は身につけられます。が、実際に開発できるようになる。現場でチームとして活躍できるかというとそれは別な話。経験が必要ですよね。

その実開発環境を提供してるのがTECH::EXPERTです。

で実際に受講生が何ができるか、レベルがわかるのでそれをもってエージェントがIT企業に自分を売り込んでくれるサービスです。企業側からもTECH::EXPERT出てればある程度開発できる人、と分かりますからね。

その性質上、TECH::EXPERTは誰でも入れるのではなく最初に面接があって合格しないと入れません。

自分のキャリアがあってるのかとかほしいスキルなど方向性をチェックするのです。

「お金を払うなら実現場ベースの学習環境と転職支援をしてあげよう」と言った感じ。

TECH::CAMPイナズマ

テックキャンプは「自主性」がある人にとっては学び放題のありがたい環境・・となりますが、特定技術(言語、分野)に対して未経験だから一般のプログラムスクールみたいに教えてくれる環境がほしい、という人もいます。

そこで役立つのがTECH::CAMPイナズマ。これは短期集中で1技術(webサービス開発、指定言語)を学べます。

ここで言う短期とは7日間。みっちりやる必要がありますがIT業界ってダラダラ学ぶより「今現場で必要だからこの技術をすぐみにつけたい」ってニーズがあります。

そんな人がTECH::CAMPイナズマに通ってます。

「お金を払うなら7日間で1言語マスターできる指導をしよう」と言った感じ。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の料金と通う期間

今回メインとなるテックキャンプの詳細です。

入会金 月額費用
料金 128,000円(税抜き) 12,800円(初月無料)(税抜き)

先の説明の通り、テックキャンプは入会後オンラインで見れる教材を渡され自分で学習する形式になっています。

なので初月は入会金、翌月以降は月会費とオンラインサロンのような感覚。最初にキャリアの相談があり、習得したいスキルに必要な時間を教えてもらえます。

大体対象スキルの基礎基本を身につけるのに60時間。そのスキルで実際に動くものを作るなら100時間が相場と教えてもらえるはずです。

他のプログラミングスクールだと大体3ヶ月~6ヶ月(空いた時間や週末など)という指定期間ベースですが、テックキャンプは上記60時間、100時間を自分のペースで一気にやるか、空いた時間でやるか決められます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のプログラム内容

TECH::CAMP(テックキャンプ)のプログラム内容は大きく分けて4つあります。

  1. オンライン教材(動画あり)の提供
  2. 教室に通う権利
  3. 教室、オンライン環境(チャット)での質疑応答
  4. ビジネススキル、カウンセリング

オンライン教材(動画あり)の提供

メインとなる内容が教材です。まず1番の特徴は入会時に全ての分野分の教材を貰えること。

  • Webサービス開発
  • VR/3D開発
  • オリジナルサービス開発
  • Webデザイン
  • AI(人工知能)
  • iPhoneアプリ開発

など学習対象は人それぞれですがこれらは最初もらえる教材に全部入っています。オンライン教材だからこそ全部入りが可能なのですが、なので自分のやる気次第で必要なとこを全部学べます。

テックキャンプが他のプログラミングスクールと違って「学び放題」とあるのは「講義形式でなく自主的に学ぶ教材と環境を提供する」スタイルだからです。

また教材、と言っても実は動画形式が多いです。本とかでなく実際の解説動画なのですがこれが分かりやすいと評判で、未経験でも文字でなく動画で説明してくれたから理解できた、という人も多いです。

教室に通う権利

テックキャンプは自宅でも学習できますが教室でも学べます。

  • 渋谷
  • 新宿
  • 池袋
  • 東京駅
  • 御茶ノ水
  • 早稲田
  • 名古屋
  • 梅田

教室行くメリットとしては、

  • 先生がいるのでわからないとこをすぐに聞ける
  • 家でなく外の環境なのでやる気が出る
  • 同受講生がいるので張り合いが出る、仲良くなれる

こんな感じ。教室行く時間がない、人と会いたくない、教室が自分の住んでいる地域にない、という人はオンラインでの質問が可能です。ただ教室のほうが対面で聞けてすぐ答えが帰ってくる、直接見てもらえるで分かりやすいです。

またテックキャンプに限らずオンライン形式で学ぶもの(英会話とか)って自分ひとりだとやる気でなかったりします。特に家。そういう人は行く時間、日を決めて教室行くほうが強制力出て進められると思います。

そしてテックキャンプを受けた人が1番良かったと言ってるのが「同受講生がいてコミュニティができる」ということ。

そもそもテックキャンプが講義形式でなく自主性に任せる形なので会社外でわざわざ自分のスキルアップしよう、って人は波長があうので自然と仲良くなりやすいです。

多分他のプログラミングスクールは講義中は一緒でも会社外の繋がりになるのは珍しいと思います。

教室、オンライン環境(チャット)での質疑応答

特にIT業界に多いですが「スキルアップ、学習するのにわざわざ教室行く必要ある?オンライン形式ないの?」「地元に教室がない」って人は多いです。

もちろんオンラインにも対応しています。この場合質疑応答はオンラインのチャットでやる形になります。

ビジネススキル、カウンセリング

ロジカルシンキング、ファイナンス、マーケティング、新規事業企画などのビジネススキルをアウトプット主体のセミナーを通じて体得します。

  • ロジカルシンキング
  • 会計/ファイナンス
  • マーケティング
  • プレゼンテーション
  • 新規事業企画
  • セールスライティング

メインは開発スキルだと思いますがフリーランスとして独立したい(すでにしてる)人や会社で開発営業やると上記スキルも必要になってきます。

それらを実際に経験してる人から学べます。

あとはセミナーやメンターとキャリアや必要スキルなどの個別面談ができます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の受講の流れ無料説明会と無料体験講座

TECH::CAMP(テックキャンプ)受講の流れは以下です。

  • 無料説明会・プログラミング体験会
  • 本申込・入金
  • 受講前面談→最初から全てのコンテンツが開放されてるので必要な学習計画を相談できる
  • 受講開始

説明会ではAIやVR技術に対する世界の視点、メリット、最短で技術を身につける方法を話し、実教材でプログラミングの基礎を学習します。

そばにいるエンジニアが質問に答えてくれるので未経験でも大丈夫です。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のQ&A

テックキャンプ業界未経験、対象技術未経験でもOK?

テックキャンプは未経験OKです。が、基本講義形式でなく「教材を見て自分で学習する」という形のため自分でやる気がある人でないと辛いと思います。「プログラミングスクールって行けば教えてもらえるんでしょ?」って思ってる人ですね。

実際「IT企業に努めているが外注すると高いお金がかかる。自分で作れるようなれば安く済ませられるのでは」というが入会したのですが気がついたらフェードアウトしていたそうで。

多分この人は開発したこと無いけど「スクール行けば手取り足取り教えてもらえる」と思っていたのでしょう。

逆に教材は動画形式で分かりやすい、不明点は聞けば教えてもらえるので会社外で時間作って学ぶ気ある、教室通う気あるなら大丈夫です。

もし講義形式がいい、教えてもらえるほうがいいならテックキャンプでなく侍エンジニア塾をおすすめします。

侍エンジニア塾はプログラミングスクール業界でも珍しい「マンツーマン形式」なので自分のペースで分かるまで教えてもらえます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のメリット・デメリット、おすすめする人

TECH::CAMP(テックキャンプ)の1番のメリットは学ぶ気がある人なら好きなだけスキルアップできる環境があること。特にIT業界努めていて自分に必要なスキルが理解できてる人ですね。

あと会社外の仲間が欲しい人。

デメリットとしては所謂「教えてちゃん」には向いてないと思います。その人は講義形式のプログラミングスクールのほうが向いてるかと。

逆にいちいち教えてもらうより、自分のペースで学習して分からないとこだけピンポイントで質問したい。あと分かりやすい教材ほしいって人は向いています。

多分公式サイトの情報見ても何となくしかわからないので、気になるならまずは無料説明会&体験会に参加するのがおすすめです。

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